連載企画③『本と手帳の違いってなに?』~手帳の紙~

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こんにちは!飯島です!

今回は「手帳用紙」について書きます。

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▼目次

①手帳用紙

②手帳用紙の特性

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①手帳用紙

みなさん手帳をお使いでしょうが、それに使われている用紙について意識されたことはありますか?

実は、手帳には「手帳用紙」という手帳向きの用紙があるんです。

ほぼ日手帳」は手帳の中でもメジャーですが、これに「トモエリバー手帳用紙」というブランド名の手帳用紙が使われています。(名称をクリックしていただくと、各公式HPに飛びます)

手帳って、常に携帯するものですから、軽くて薄いのにページ数が多い方がいいですよね。
女性がバッグに入れて持ち運ぶのに対し、男性ビジネスマンは、スーツのポケットやワイシャツに入れて使います。
だから男性向けの市販のビジネス手帳には、通常の上質紙(コピー用紙など)より軽量で厚みの薄い「手帳用紙」が使われているものが多いんです。

 

②手帳用紙の特性

手帳用紙の特性として、

・軽量  ・薄い  ・インクがのりやすい  ・丈夫さ  ・裏うつりしない

が挙げられます。

 

トモエリバー 手帳 比較

 

写真は、上質55k(コピー用紙より少し薄い紙)とトモエリバーの比較です。ページは同じ224ページです。

だいぶ違いますよね。

独自でオリジナル手帳用紙を抄造(紙を作る)しているメーカー様も多々あります。
色も白、クリーム系、ごく薄いブルー系など多くはありませんがバリエーションもあります。

ただし、品質が良い分、価格も高いんです。
一般上質比で2倍以上 Σ(゚Д゚)!!
それでも多く使われているのは、軽い・薄い・書きやすい、という毎日使う手帳の理想に適う紙だからでしょう。

今度お店に行ったときには、ぜひ用紙の厚さや軽さを見てください。

次回の記事もお楽しみに♪