”箔押し”とは?

モノマチ 箔入りノート

こんにちは。小川です。

今日は「✨箔押し」のお話です。

皆さまは「箔押し」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

聞いたことはなくても一度は目にしたことがあるかと思います。

ホットスタンプと呼ばれることもありますが、ほぼ同じ意味に用いられます。

どのようなものかご紹介いたします。

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▼目次

①箔押し【はくおし】

②箔の種類

③版のいらない箔押し

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①箔押し【はくおし】

接着剤を蒸着させた金属箔を金属製の版を用いて高温・高圧で熱転写する加工

(参照元:Wikipedia)

書籍や革製品、ビニールなどに加工することができます。

また、仏壇や仏具、絵画などに金や銀などの薄膜を装飾する技術も箔押しと呼ばれます。

箔押しに使用する版は凸版で、活版印刷の要領で熱転写します。

 

②箔の種類

箔の種類には主に金箔、銀箔があります。

金箔には金・金・消金と3つの区別があります。

また、赤・青・緑・ホログラムなどいろいろな色の箔があります。

ロゴや社名、イラストなどを箔押しすることで高級感を出すことが出来ます。

箔

 

③版のいらない箔押し

オンデマンドプリントに対応した、小ロットで箔押しできる機械が弊社にはあります。

こちらはオンデマンドプリント(トナー出力)した黒い部分に金箔を転写することができます。

 

プリンターで出力した印刷物を箔押し機に通す。

 

プリントした紙を箔押し機に入れます。

 

金箔が圧着されて箔押し完了!

 

 

ロール状の金箔と圧着されて反対側から出てきます。

 

上:箔押し後 下:箔押し前

 

黒でプリントされたところに金箔が圧着されます。

 

金箔はカラー印刷と違った高級感、メタリック感が得られます✨

 

では、また次回。