菁文堂は「開き」に拘った手帳・通帳制作の技術と100年の経験に基づいてワンストップならではの品質管理で、お客様の多岐にわたるニーズにお応えしております。
折丁を順番に重ね合わせていきます。
製品と同じページ順にして、正しい順序で揃うと背丁が斜めになります。
続く表紙との接着の為に異素材となる見返しを張り合わせ、補強の為に菁文堂独自の設備で背中に糊を入れ、更にテープを貼り補強します。
糸で閉じられていない天・地・小口を切り落とし、必要に応じ様々な小口加工を施します。
しおりを背中につけて、表紙を貼ります。
手帳の開閉性と耐久性を保つために、柔軟性と強度を兼ね備えたな糸を使用しています。
又、続く行程にて品質を保つために糸が入って膨らんだ背中を均します。
毎日使用する中で何千回もの開閉に耐える耐久性を得る為に、強度が強く開くのに抵抗を感じない薄い背巻専用のテープを使用しています。
主に使われるのは糸を編み込んだ寒冷紗と麻を混ぜ込んだバックテープです。

背中に重点的に糊が入り、膨らんでいくので、ここでも背中を均します。
システム手帳(リフィル)、リング加工、ミシン中綴じ等,用途に応じて様々な加工があります。
どれも『開きがイイ』本です。
菁文堂株式会社ロールイメージ
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